「 2015年01月 」一覧

キャッシングはどんどん活用するべき

金融情報勉強会というブログを運営している訳ですが、このブログでも何度か書いているキャッシングのことについて今回も書いてみようと思います。
これまで、キャッシング業者の比較方法だったり、主婦でもキャッシング出来る方法など少しためになるキャッシング情報を書いてきました。
ですが、そもそもキャッシング自体あまり良いことではないんじゃないの…と思っている人が多いようなので、ここで一発キャッシングサービスというものについて語りたいと思います。

まず、キャッシングとはお金を借りるということで、通常お金を借りるには担保が必要となります。ちゃんぽんではありません、担保です。担保とは、もしもお金を返せなくなった時のために、借りたお金の代わりとなるもののことを言います。車だったり土地だったり、あるいは高級な時計だったり貴金属だったりと形態は様々です。

しかし、現在のキャッシングサービスは担保の必要がありません。信用情報という目に見えない情報だけでお金を貸してくれるという画期的なサービスなんです。また、仮にお金を借りたとしても一括で返す必要はなく、分割で返済することも可能です。いわゆるローンというものですね。無担保で借りれるというのに、分割で返済することも出来るって冷静に考えてみるとすごいと思いませんか?

お金なんて家族や友達から借りればいい…なんて若い人は思うかもしれませんが、歳をとってくると家族や友達にお金を貸してくれなんて言えなくなってきます。きっと歳をとればキャッシングサービスの有り難さを実感出来ると思いますよ。

よって、キャッシングのような便利なサービスはどんどん活用するべきなんですよね。
お金が無くて機会を損失しているような状況なら特にです。
昔のようなダークのイメージも無くなってきていますし、キャッシングはどんどん活用していって良いと思います。いざというときの為に保険として契約しておくのも良いと思います。


総量規制でキャッシングを比較

借入額にこだわる方は、総量規制でキャッシングを比較してみましょう。
総量規制の適用となる業者は消費者金融です。
消費者金融を大別すると、街金、銀行系業者なども含まれます。
銀行系は銀行に属すると言われる方もいますが、間違いなく消費者金融に分類されます。
あと、クレジットカード会社、信販会社なども総量規制の対象です。
年収の3分の1までしか借りることができないので、年収300万円なら100万円が上限となります。
ここで注意したいのは、必ず100万円借りられるわけではないことです。
100万円が上限額であり、100万円超の借入れは無理ですが、100万円未満になることはよくあります。
なお、総量規制はすべての借入先を合算して考えるので、すでに年収の3分の1に達していれば、新規融資は受けられません。
総量規制を把握せずに闇雲に審査を受け続けても通らないので注意しましょう。
総量規制の対象外となる金融機関は、銀行、信用金庫、JAなどがあります。
金融機関のなかでも非営利の機関に関しては、総量規制の対象とはなりません。
すでに年収の3分の1以上は借りているけど、どうしても追加融資を受けたいという方におすすめの金融機関です。
総量規制はキャッシングやカードローンのために誕生した法律です。
車のローン、教育ローンなどは対象外となるので、年収3分の1超の借入れも問題ありません。
総量規制の対象となるのは、消費のために借りるローンだけなのです。